根上建築が実際に手掛けてきた注文住宅の施工事例をご紹介します。今回は先日、完成したばかりの豊川市「新豊の家」です。

共通のお知り合いを通じて、根上建築を知ってくださったお施主様。大きな特徴の一つとして、奥様が整体師ということで、2階にはマッサージルームを設けたお住まいとなっています。

ナチュラルな雰囲気を好まれたお施主様のご要望にお応えして、床材には国産のマツを、天井にはスギを採用して、木の温もりの溢れる空間に仕上がっています。

窓のサッシは樹脂製のものを取り付け、窓ガラスは遮熱効果のあるLow-E複層ガラスを。無垢材をふんだんに採用しながらも、高性能な住宅が完成しました。

耐震性や省エネルギー対策、劣化対策などの基準をクリアして、長期優良住宅として認定もされています。長期優良住宅であることで、税制や住宅ローンの金利引下げのメリットも。

外観は白色を基調として、正面は塗り壁で風合いのある雰囲気に。側面には軽量で耐久性もあるガルバリウム鋼板でまとめてあります。2階のベランダの手すりには、木材を採用しているのもポイントです。

シンプルで可愛らしい切妻屋根は茶色のガルバリウム鋼板を採用。お庭にはウッドデッキも取り付けられています。車3台分の駐車スペースもあり、ゆったりとした空間です。木製の柵もお住まいのアクセントになっています。

次回は旦那様の書斎スペースもあるリビングや使い勝手の良いキッチンなど豊川市「新豊の家」の内観を詳しくご紹介していきます。

【関連記事】
「複層ガラスと樹脂製サッシ:薄着で快適な暮らしを」
https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2246.html
「長期優良住宅について」
https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/3007.html