家づくりの基本をお届けするシリーズです。以前には、間取りのポイントについてご紹介しました。今回は、デザインについて、お届けしようと思います。

純和風、和風モダン、洋風、洋風モダン、シンプル、シンプルモダンなどのデザインが、ザックリとした分類の方向性となります。モダンタイプになると、その名前の通り、より現代的で比較的どのような町並みとも調和しやすい傾向にあります。

洋風であれば、さらに細かくヨーロッパ系の北欧や地中海風、またはアメリカ系であれば、カリフォルニアやブルックリンといったスタイルも。さらには、ナチュラルやインダストリアルといったテイストを取り入れるといった方法もあります。

お好みに合わせて、デザインをプランニングさせていただきますので、無料相談やお打ち合わせの際に、ご要望をお気軽にお伝えください。

外観のデザインでは、入り組んだ複雑な形で角などが多い場合には、断熱性能が弱くなってしまうこともあります。また、窓の大きさや形、数、位置などによって、雰囲気も各種の性能面への影響も変化します。

南側の場合には、太陽の光をたっぷりと入れるために大きくしたり、通りに面している際には、近隣住宅の窓の位置関係から、小さくしたり、くもりガラスにしたり。デザインと窓については、プライバシーや防犯などにも関連してくるので、注意が必要です。

次回は、デザインに関する形や色、素材、家の外まわりなどについても触れながら、さらに詳しくお伝えしていきます。