増税対策 すまい給付金

4月からの増税を前に、給付金スタート

消費税引き上げ後に新築または中古住宅を購入される方を対象に給付金を支払う新制度「すまい給付金」。その内容を少し見ていきましょう。

対象者は、新築中古住宅購入者で、新消費税率が適用される方。対象要件は以下になります。

  • 住宅を取得し自分で居住する人。不動産登記上の持分保有者
  • 住民票で取得した住宅への居住が確認できる人
  • 収入が一定以下の人(前回の記事で記載した510万以下の年収など)

給付額は収入額(都道府県民税の所得割額)によって給付基礎額が決まり、給付基礎額に登記上の持分割合を乗じた額(千円未満は切り捨て)が給付されるそうです。

20131210-1

申請に必要な書類

申請には「給付申請書」と「確認書類」が必要となります。

給付申請書

給付申請書は給付金制度のホームページからダウンロードします。
給付金制度のホームページはこちらから
申請方法は、新築と中古とで異なるため、ホームページ内容をしっかり確認して行います。

確認書類

新築と中古住宅では異なりますが、ここでは新築の場合の確認書類をまとめておきます。

  • 1 住民票の写し
  • 2 不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本
  • 3 個人住民税の課税証明書
  • 4 建設工事請負契約書または不動産売買契約書
  • 5 住宅ローンの金銭消費賃借契約書
  • 6 振込先口座が確認できる書類(通帳)
  • 7 検査実施が確認できる書類
    • Ⅰ 住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書
    • Ⅱ 建設住宅性能評価書
    • Ⅲ 住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書

詳しくはこちらをごらんください。 申請に必要な書類


申請にはいろいろと手間がかかりますが、給付されるものはありがたいので、しっかりともらえるようにしてください。