賃貸住宅家主に、賃貸住宅部屋改修費の補助を国交省が表明。ただし低家賃を条件としました。
詳細は、以下記事抜粋より。

20160701

国土交通省が来年度、賃貸住宅の家主に部屋の改修要用を補助する制度を設けることが4日、分かった。1人暮らしのお年寄りや所得の低い人が民間住宅を借りやすくするのが目的で、家賃を抑え、入居拒否をしないことが条件。空き家、空き室の利用促進の狙いもある。来年度予算の概算要求に経費を盛り込み、関連法の改正案を来年の通常国会に提出する。  人口減で民間賃貸住宅は空き家、空き室が増えているが、お年寄りや所得の低い人が家賃滞納などの心配から入居を断られる例が目立つ。一方、公営住宅は不足しており、入居倍率は全国で5.8倍。財政難で公営住宅の新設は難しいため、民間住宅の活用を図る。
静岡 2016年07月05日朝刊

入居拒否しないことが条件ということなので、かなり難しい条件なのではないかと感じますね。
また、その判定基準も難しいのではないでしょうか?
お役所を窓口に入居希望を募るという方針なのかしら。