根上建築が実際に手掛けてきた住宅をご紹介します。今回、ご紹介するのは、天然の木材を使用し、空間を最大限に活かした豊橋市にある「草間の家」です。

お施主様であるN様は、もともと他社で新築の住宅を検討されていました。根上建築が推奨する天然素材の断熱材・セルロースファイバーにさまざまなメリットがあるという雑誌の記事に興味を持っていただき、住宅のイベントに足を運んでくださいました。

旦那様が機械科のご出身で、電化製品などの機械は経年により、機能の低下や破損が見られることを熟知されていました。根上建築では、断熱性や気密性といった家そのものの性能にこだわっているというお話から、経年により性能が落ちず、長く快適に過ごしていただける家づくりをしていることをお話いたしました。優れた性能の材料を使用した住まいに非常に興味を持たれ、根上建築との家づくりが決まったのです。



「草間の家」は、ご実家の敷地内にある駐車場部分を利用し、コンパクトな家を新築するということで、空間を最大限に活かした住まいを設計しました。断熱材には、もちろんセルロースファイバーを採用。外観は直線を組み合わせて、ダイナミックなデザインに。ホワイトを基調としながら、各所のシルバーの配色が、住まいの輪郭を引き立ています。

「草間の家」のご紹介は、次回へとさらに続きます。どうぞお楽しみに。

敷地面積:419.13平方メートル
1階床面積:46.80平方メートル
2階床面積:34.99平方メートル
延床面積:81.79平方メートル