前回の記事に引き続き、今回は「イヤシロチ化」する方法をご説明します。イヤシロチ化は自分でもできますし、建築前に業者に依頼することも可能です。特に新築の方は、是非とも家の真下にイヤシロチ対策を行うことをお勧めします。なぜなら、そこにずっと住んでいくうえで、イヤシロチ対策をしたことで健康状態が保てるかもしれないからです!また、病気も改善する効果を持つそうなので、是非ともイヤシロチ化をお試しください。

イヤシロチ化するとどうなるの?

まずはそこですね、そもそもイヤシロチとケガレチでは何が違うのか。カタカムナ文献を研究された樽崎先生は、様々な実験をし、イヤシロチの法則を見つけました。

イヤシロチとは、マイナスイオンが豊富にある場所

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イヤシロチとは、マイナスイオンが豊富にあり、電子が集まる場所です、電子が集まることによってミネラルバランスが良くなり、生き物や植物がすくすくと育ちやすく、病気になりにくくなるものです。神社や滝のそばへ行くと、身体が癒された気持ちになります。これはマイナスイオンのおかげなんですね、そしてマイナスイオンが豊富にあることで電子が集まり地場を安定させる。これが樽崎先生が解明したイヤシロチの法則です。そしてイヤシロチ化とは、このマイナスイオンと電子の流れをよくするための対策となるわけです。

イヤシロチ化する方法

イヤシロチ化する方法を樽崎先生は炭を地中に埋め込むことで可能としました。

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まず、イヤシロチ化したい土地の四隅と真ん中の5か所に直径1mのあなを1mほどの深さまで掘ります。次に、炭を粉々にしたものを水でよく練り200㎏ほどを埋めます。掘り起こした土を上からかぶせて完成です。

埋炭の効果でマイナスイオンの豊富な土地に

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炭を埋めることで、その場所から半径15mほどがイヤシロチ化するそうです。さらに、敷地の四隅と真ん中の5か所に埋炭することにより結界ができ、邪気を受け付けなくするのだそうです。

すでに家が建ってしまっていても大丈夫

建築後の敷地であっても、邪気の発する場所を中心に埋炭しておくことでイヤシロチ化することができます。また、マンションやアパートなどのように敷地に埋めることができない場合は、部屋の四隅に炭を置くことでも結界を張ることができます。ただし、敷地自体がイヤシロチ化するわけではないので、邪気は入りやすいのかもしれません。風水なんかで炭を置くように。っていうのもこの原理が使われているんですね~

イヤシロチ化の効果

イヤシロチ化してから1年ほどかけて、その土地にマイナスイオンが充満するようになり、電子が豊富になるそうです。この辺りは電子測定器で計測すればその効果がわかりますね。家をイヤシロチ化することは、家の中が滝のそばであるかのような癒される場所になるわけですから、やらない手はないですよ!当然我が家もイヤシロチ化を計画中。