前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/4668.html)は、海や山、川などの近くでのセカンドハウスや別荘を建てる際のポイントについて、お伝えしました。今回は、自然や歴史的な景観の残る風致(ふうち)地区での家づくりについて、ご紹介したいと思います。

風致地区とは、自然や歴史的な景観を維持するために、都市計画法によって定められた各種の規制のある地域のこと。そのため、建物を建てたり、木や竹の伐採をしたりする場合には、特別な許可が必要になります。

ちなみに、“風致”とは、おもむき、あじわい、といった意味です。特に自然の風景などのおもむきを表すことが多いです。

豊橋市では、石巻山、葦毛、赤岩、岩屋、今橋が風致地区として指定されています。このような地域では、緑も豊かで文化的な環境でもあるため、子育てや老後などにも最適な場所となります。

通勤や通学、お買い物などは地域によっては、少々不便になってしまうかもしれませんが、自然や歴史を感じながら、ゆったりとした気持ちで生活を送れるのもポイントです。

家づくりの際には、各種の許認可の申請や建物の制限など、通常の地域よりも、高さや広さの規制があるため、デザインや間取りに影響が出ててくることも。また行政手続きがあることで、家づくりの期間も、平均よりも長く掛かることもあります。

自然や歴史的な景観などがお好きな方は、風致地区での家づくり、もしくはセカンドハウスや別荘づくりなども検討してみてはいかがでしょうか。

ご興味のある方やご関心のある方は、無料相談を実施していますので、お気軽にご連絡をいただけたらと思います。

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