長期優良住宅に認定された高性能な木の家:豊川市「新豊の家」中編

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/4639.html)に引き続き、根上建築が実際に手掛けてきた注文住宅の施工事例として、長期優良住宅にも認定された高性能な木の家、豊川市「新豊の家」のご紹介です。

今回は、リビングに配置された旦那様の書斎スペースやご家族とのコミュニケーションも取りやすい対面式キッチンなどを、住宅の性能面と併せて詳しくお伝えします。

省エネルギー対策や劣化対策、耐震性などの基準をクリアして、長期優良住宅にも認定されている「新豊の家」。長期優良住宅であることで、税制や住宅ローンの金利引き下げのメリットもあります。

窓のサッシには樹脂製のものを採用し、窓ガラスはアルゴンガスの入ったLow-E複層ガラスを取り付けています。空気よりも熱の伝わりにくいアルゴンガスが入っているので、より断熱性能が高まっているのもポイントです。

大容量のシューズクロークを設置した玄関を入り、正面に進むと広々としたリビング。床材には国産のマツを、天井にはスギを採用して、木の温もりを存分に味わえる空間に仕上がっています。

階段下には、旦那様のための書斎スペースを配置。リビングとの繋がりがありながらも、半個室として程良く空間を区切って、書き物や調べ物などに集中できるスペースに。

キッチンはご家族への視線が届きやすい対面式。リビングやお庭も見渡せるような間取りになっているので、奥様も安心です。キッチンの正面にはマガジンラックも設けて、実用性とデザイン性を兼ね備えたスタイルに。

キッチンの後ろの収納棚は、スギ材を使った根上建築のオリジナルのもの。お客様のお好みに合わせて、各所に収納棚や飾り棚などを取り付けることも可能です。

次回はさらに、手すりにアイアンを使った階段や物干しスペース、整体師をされている奥様のマッサージルームなど、豊川市「新豊の家」の2階の内観を詳しくお届けします。

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2020.11.12