新築マイホームの生活の感想:夏を過ごして

いつもお世話になっています。根上建築の代表・根上卓也です。

以前に、マンションから現在のマイホームに引っ越しをして、庭のある暮らしについての感想をお伝えしました。今回は、初めて夏の時期を過ごして、気づいたことや感じたことをお届けしたいと思います。

自宅には、床や天井に天然の無垢材を、内壁には自然素材の漆喰をふんだんに採用しています。これらの素材には、湿度を調整できる調湿作用があるので、夏の時期でも空気がサラッとしていて、過ごしやすさを体感しました。

住まいそのものの性能が優れているため、リビングやダイニング、脱衣室、トイレなど部屋ごとの温度差もほとんどなく、体への負担も少ないので快適な生活ができています。エアコンは、27度の冷房設定で風量は標準もしくは弱で十分でした。

後は、やはり良質な睡眠が得られているのが、とても嬉しい点です。暑過ぎたり、エアコンが利き過ぎて無駄に寒くなったりもせず、寝入りも良く、ぐっすりと深く眠れています。

住まいの性能が良いと、標準的なエアコンで問題ありませんし、扇風機も必要ありません。またトリプルガラスを採用しているので、窓際でも特に暑さを感じることはありません。改めて、高性能な住宅の素晴らしさを実感できています。

今後、家づくりと健康や睡眠に関する講座や、皆さんにも体感していただけるように敷地内に新たなモデルハウスの建設も検討しています。ご期待いただけたら幸いです。

根上建築
代表・根上卓也

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2020.10.01