お庭の植栽:ブルーベリー

根上社長のマイホームのお庭や根上建築のショールームのまわりには、さまざまな樹木や植物があり、四季折々の彩りを添えています。今回は、植栽の中でブルーベリーについてご紹介したいと思います。

ブルーベリーは、ツツジ科の低木で、果樹として栽培されるものの総称です。高さは種類によって異なり、数十センチ~3メートル程度のものまで。春頃に釣り鐘のような形をした可憐な淡いピンク色の花、もしくは白い花が咲き、夏から秋頃にかけて濃い青色や黒色の果実が熟します。

果実は通常、白粉を帯びた球状で、適度な酸味と甘味があります。生食のほかに、ジャムやジュース、タルト、パイなどホームメイドのスイーツに利用することも。花や果実を目で楽しめることができ、さらに料理で味わえるのも嬉しいですね。

ブルーベリーは、紅葉も美しく、開花や果実とともに、一年を通して楽しめるので、人気のある庭木です。酸性土と湿度を保った土壌を好むので、必要に応じて土地改良を行なうのがポイント。

土壌の乾燥防止、地温変化や雑草発生の抑制などのために、ワラやビニールで土の表面を覆うマルチングなどの工夫をすると良いでしょう。是非、お庭づくりやキッチンガーデンなどで、ブルーベリーを育ててみてくださいね。

ショールームや根上建築がお手伝いをさせていただいたカフェを併設した小劇場「文化サロン・汽水域」様(豊橋市東小池町89-1)などでは、多くの植栽をはじめ、さまざまなエクステリアも楽しめます。お気軽に足を運んでいただけたらと思います。

【関連記事】
「豊橋市東小池町『文化サロン・汽水域』様のカフェの概要」
https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/4452.html

2020.09.17