新築マイホームの生活の感想:庭のある暮らし

いつもお世話になっています。根上建築の代表・根上卓也です。

以前には、マンションから現在のマイホームに引っ越しをしてから初めての梅雨の時期についての感想をお伝えしました。今回は、自宅の庭のスペースについて、気づいたことや感じたことをご紹介したいと思います。

マンションに住んでいた時には、共有の広場のような空間がありましたが、近くに駐車場もあり、そこまで安心して子供と一緒に遊べる場所ではありませんでした。庭のある新居では、家族だけのプライベートな空間で、気兼ねなく安心して過ごすことができています。

共有の広場や公共の公園などでは、他のご家族や周囲に気を配ったり、安全面に注意を払ったりしていましたので、改めてプライベートな空間の大切さを認識しました。

子供も自宅の庭で、オリーブやドングリを集めたり、小石を運んだり、お花を見つめたり、土をいじったりして、楽しそうに遊んでいます。私はウッドデッキから、遊んでいる子供の様子や緑の植栽、青い空などを眺めて、ゆったりとした時間の流れを味わっています。

普段の仕事の忙しさから離れることができ、大切なリフレッシュの時間として活用しています。リビングから庭の自然を眺められるので、室内でも十分に楽しめて、より一層くつろぎの空間となっています。

今後は、食べられるハーブや香草などを配置したキッチンガーデンも考えています。庭を上手に活用しながら、家族で存分に楽しんで過ごしてみたいと思います。

根上建築
代表・根上卓也

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2020.09.01