さわやかなブルーとデザインが印象的な高性能住宅:豊橋市「老松の家」中編

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/3855.html)に引き続き、さわやかなブルーの色合いとスタイリッシュなデザインが特徴の豊橋市「老松の家」のご紹介です。今回は使い勝手の良い土間空間やこだわりのスケルトン階段、奥様のワークスペース付きキッチンなどの内観を詳しくご紹介していきます。

旦那様のご実家の敷地内を効率良く活用した「老松の家」。玄関ドアを開けると、左右に広がる土間空間と木の温もりが存分に味わえるリビング、ダイニング、キッチンが一望できます。

土間空間の左手側には、アーチ状となった入り口が可愛らしいシューズクローク。外で使う道具やちょっとした小物を置いておける嬉しいスペースです。右手側にはスチール製のスケルトン階段。全体をホワイトで仕上げ、踏み板には無垢材を使用しているので、ナチュラルな空間に調和しています。

2階から1階へと太陽の光がたっぷりと入るように、吹き抜けで天窓や側面に大きな窓を設置。階段の1階部分には、光を入れつつも人の姿が見えないようにフロスト処理された窓ガラスを採用しているのもポイントです。

無垢材をふんだんに採用した床や天井。キッチンの側面や後方の壁にも無垢材が使われているので、より木の雰囲気を感じられます。見せる収納としてディスプレイ棚も。また奥様専用のワークスペースも設けて、書類仕事や休憩のできる空間に仕上げてあります。

キッチンの横にはパントリーも。食料品や調味料などを沢山収納できるようになっています。勝手口を設けているので、ダイニングやリビングを通らずに、そのまま外に出ることも可能です。

次回はさらに豊橋市「老松の家」のこだわりの手洗い鉢のあるトイレや洗面脱衣室、2階のウォークインクローゼット、旦那様の書斎などをお伝えしていきます。

2020.01.21