大きなウッドデッキのある高性能住宅:田原市「高松の家」中編

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/3783.html)に引き続き、無垢の木をふんだんに採用しながら、気密性や断熱性、そして遮音性にも優れた田原市「高松の家」のご紹介です。今回は、使い勝手の良い土間空間や広々としたリビング、オープン型キッチンなどの内観を詳しくお届けいたします。

玄関を入ると縦長の奥行きのある広々とした土間空間。一番奥はシューズクロークになっています。間仕切り壁を設置することで、上手く目隠しになっているのも特徴の一つです。スペースに余裕があるので、ベビーカーや外で使う道具類なども置ける使い勝手の良い空間です。

リビングは、大きな開口部と外のウッドデッキの繋がりから、より広さを感じられるようになっています。床はパイン材、天井にはスギ材を採用した木の温もりに包まれたリビングに。

玄関から2階の階段へはリビングを通るように設計され、お出掛けやご帰宅の際には、ご家族とのコミュニケーションの取りやすい間取りになっているのもポイントです。

オープン型キッチンの後方には、大容量の収納棚も。奥様のご要望にお応えして、普段は中が見えないように引き戸を取り付けて、スッキリとした印象に。またキッチンの前面部分にはマガジンラックも。

夏にはお友達やご家族を呼んで、バーベキューなども楽しみたいと考えられていたお施主様。大きな開口部を設けて、お庭、ウッドデッキ、リビング、キッチンと行き来のしやすい間取りとなっています。

次回はさらに、将来的には間仕切りが可能なファミリースペースや旦那様用のロフト空間など田原市「高松の家」の2階を詳しくご紹介していきます。どうぞお楽しみに。

2019.12.17