根上社長のマイホーム:お庭の植栽

シリーズでお届けしている根上社長のマイホーム。今回は住まいに四季折々の彩りを添えるお庭の植栽やその種類についてご紹介します。

ショールームの植栽も手掛けていただいた庭師さんと相談して、マイホームの植物の選定や配置も計画。オリーブやナンジャモンジャ、ジュンベリー、シマトネリコ、ヤマボウシなどがお庭を飾ることになりました。

オリーブは、モクセイ科の常緑高木。5月~7月頃に、黄白色の香りの良い小さな花が咲きます。葉は細長く楕円形で、表面が暗緑色、裏面が銀白色です。

地中海沿岸地方の他に、カリフォルニアなどが主産地で、日本では香川県の小豆島が有名です。未熟な果実は塩漬けにして食用に、また熟した果実からはオリーブ油を採ることもできます。

因みに、オリーブをくわえたハトは平和の象徴とされています。それは『旧約聖書』で、放ったハトがオリーブの枝をくわえて戻ってきたので、神の怒りである洪水が収まったことが分かったというエピソードに由来しています。また同じ理由で、国際連合の旗のデザインにもオリーブの枝は、あしらわれています。

その他、ナンジャモンジャやジュンベリー、シマトネリコ、ヤマボウシなどについては、今後それぞれ詳しくご紹介していこうと思っています。是非お庭づくりやガーデニングの参考にしてみてくださいね。

2019.09.05