最新の建材と無垢材

先日、根上建築の代表・根上卓也が建材製品や木材製品、インテリア家具などの製造・販売をしているタック・ハイテクウッドグループの新商品発表会に参加してきました。

タック・ハイテクウッドグループでは、テレビボードや棚、ウォークインクローゼット、玄関収納、フロアー部材など、さまざまに取り扱っています。基本的には無垢の素材ではなくシートやコーティングによって耐久性を高めた建材を使用していますが、ほとんど本物の木に近い製品です。無垢材とは異なり、水気に強く品質が安定している点が特徴になります。

無垢材をふんだんに採用した住宅では、調湿作用やナチュラルな雰囲気などのメリットがありますが、家づくりでは無垢材を使った方が良い場所もあれば、建材を使った方が良い場所もあります。

分かりやすい場所は、キッチンや洗面所、脱衣場といった水まわり。常に水気のあるスペースは、無垢材ではなく建材を利用しましょう。水気の多い場所で、無垢材を採用すると汚れや傷みの原因となってしまいます。

長く使うダイニングテーブルやチェアなどは、無垢材がオススメです。自然素材の風合いや温もりを楽しめます。建材のものの場合には経年劣化で、表面のシートが剥がれてきてしまいますが、無垢材であれば経年変化も味わえます。

タック・ハイテクウッドグループには名古屋にショールームがあるので、製品の見学も可能です。もちろん、豊橋の工務店である根上建築でも、オリジナルの家具や建具の製作ができます。

インテリアについてのご質問やご相談もお気軽にお問い合わせくださいね。

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2018.11.15