家づくりの流れ:仮見積もり・本見積もり

仮見積もりや本見積もりという言葉がありますが、具体的にはどのような項目が記載されているのか気になるかと思います。今回は、仮見積もりと本見積もりについて、詳しくご紹介いたします。

根上建築では、それぞれのお客様に合わせた資金計画と基本的な設計プランニングの後に、仮見積もりを提出いたします。

仮見積もりでは、土地の広さや希望される家の大きさを基にした本体工事の金額が中心となります。その他に、付帯工事費、諸経費、実費を概算した金額を加えたものが仮見積もりの合計金額となります。

付帯工事費は、照明やカーテン、エアコンの取り付け、駐車場やお庭といった住まいの外まわりの外構費など。諸経費は、設計料や諸官庁の手数料、建物瑕疵保証費用、地盤調査費用、市町村の水道加入金、下水道加入金、火災保険料など。実費は、建物登記費用の他に、地鎮祭や上棟式の費用、印紙代などが含まれます。

設計プランニングと仮見積もりにご納得いただいてから、仮契約となります。仮契約の後には、さらにキッチンやバス、トイレなどの詳しい仕様や建築素材などをお打ち合わせしていきます。

理想のマイホームを実現するために、何度でもお打ち合わせは可能です。最終的なお客様の住まいの詳細が決まりましたら、本見積もりを提出させていただきます。

仮見積もり、仮契約、本見積もりの流れで、家づくりが行なわれますが、事前にお客様に合わせた資金計画をご提案いたしますので、ご安心ください。家づくりや資金計画に関する無料相談も実施していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
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2018.10.18