長期固定金利ローン・フラット35のサポート

以前の記事(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2949.html)で、長期固定金利ローンのフラット35の概要や特徴、メリットをご紹介しました。今回は、お申し込みや審査の手順についてお伝えいたします。

フラット35では、事前審査と本審査といったように、2段階の審査が行なわれます。

事前審査では、お客様の住所や勤務先、年収、その他のローンの状況と共に、購入予定の土地や住まいの大きさなどの情報を申込書に記入します。添付書類としては、源泉徴収票や確定申告書など年収に関する資料が必要となります。

会社にお勤めの方は、経理の担当者へ源泉徴収票が必要であることをお伝えください。個人で事業を行なっている方は、確定申告書のご用意をお願いします。

申込書への記入と必要書類の準備ができましたら、根上建築へとお渡しください。数日で事前審査の結果が分かります。各種の金融機関によって、フラット35のサービス内容が異なりますので、複数の金融機関への事前審査のお申し込みも可能です。また、ここまで手数料などもかかりません。

事前審査が無事に通り、希望される住宅の間取りや仕様を明確にして本見積もりを作成します。その後、土地の売買契約や建築請負契約を経て、本審査へと移ります。

申込書と共に、契約書類や収入に関する書類、住民票や印鑑証明書など役所で発行してもらう証明書類などをご用意いただきます。本審査は、およそ数週間で結果が分かります。

本審査に関しても、根上建築でしっかりとサポートいたしますので、不明な点や疑問のある点などがありましたら、お気軽にご相談ください。

2018.10.16