家と外とのつながり:庭や周辺環境との調和

根上建築のショールームには、ウッドデッキやスロープと共に植栽などもあります。木材と植物のコラボレーションで、よりナチュラルな雰囲気を感じられるようにとの考えです。今回は、家と外とのつながり、庭や周辺環境との調和についての根上建築の考えをご紹介します。

◆快適な暮らしにつながる植栽や庭の計画
根上建築のショールームの外側には落葉樹が植えてあります。夏は葉が生い茂って太陽の光を遮り、冬には葉が落ちて太陽の光が届くように、といった理由です。自然の力を上手に利用した家づくり、いわゆるパッシブデザインです。家のデザインを損なわずに、引き立てるようなバランスの取れた植栽や庭の設計も大切です。

◆カーポートを住宅と別物で考えない
カーポートの採用に関しても注意が必要です。家の外観との調和を重視されるのであれば、屋根を伸ばして軒下の部分を広く取り、一体感のある駐車スペースをデザインすることも可能です。

◆家の中から見える景色や視線も考慮
お住まいの中から見える景色やお隣の方との視線もポイントになります。豊かな自然の風景が近くにある場合には、バルコニーやお部屋の窓の位置を周辺環境に合わせてご提案いたします。同時にお隣の方との視線やプライバシーなどを考慮して、お施主様やご近所の皆さんが快適に過ごせる家づくりを提案させていただきます。

根上建築の施工事例のひとつで、キッチンから見える緑豊かな自然の綺麗な「志都呂の家」もご参考にチェックしてみくださいね。

根上建築の施工事例:「志都呂の家」
【前編】https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2312.html
【後編】https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2317.html

2018.02.27