住まいと健康:ピンピンコロリとネンネンコロリ

元気に天寿を全うするか、それとも、寝たきりになって最期を迎えるのか。

ピンピンコロリか、ネンネンコロリか。

長寿国と言われている日本ですが、実際には他の国に比べて、ピンピンコロリよりも、ネンネンコロリが多いのが実情だそうです。

それでは、元気に天寿を全うするにはどうしたら良いのかというと、『ピンピンコロリの法則』の著者で、首都大学東京の名誉教授・星旦二(ほし たんじ)先生は、次のような項目が大切だと仰っています。

「かかりつけの歯科医師を持つ」

「やや太めの体形である」

「総コレステロール値が高い」

「お出掛けが好き」

「断熱に優れ土壁を使った健康住宅に住む」

最後の項目ですが、住まいも健康には非常に重要な要素であると紹介されていました。ここでは、土壁と書かれてありますが、補足すると「調湿作用のある自然素材の無垢材や珪藻土など利用しましょう」ということです。

根上建築の手掛ける住宅では、気密性・断熱性の高いスーパーウォール工法や木質繊維の断熱材・セルロースファイバーを採用しています。また無垢材や漆喰など、調湿作用に優れた自然素材をふんだんに使った家づくりも行なっています。

断熱性に優れ、自然素材を採用した快適で健康的に暮らせる住まいでしたら、根上建築へお任せください。

2018.02.22