木材の防腐やシロアリを防ぐ「オクトボー」②

シロアリなどの虫害や腐朽菌による木造住宅の劣化に悩むご家庭が多かったニュージーランドでは、1950年代から住まいの柱や梁といった構造材へのホウ酸処理を義務付け
住宅の劣化に歯止めをかけることができました。

また、海外からイエシロアリが持ち込まれ、大繁殖しているアメリカでも、木造住宅のホウ酸処理は、シロアリ対策に抜群の効果を発揮しています。

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2396.html)に引き続き、今回は根上建築が使用しているホウ酸の木材防腐剤・防蟻剤「オクトボー」の3つの特徴をご紹介します。

1.効果が長期持続
日本で広く使用されている人工的な防蟻剤の効果は、10年を待たずに効果が薄れてしまい、繰り返し防蟻処理が必要になる場合も。天然素材の「オクトボー」は変化・劣化することなく、長期間お住まいを守ります。

2.お住まいを強力に保護
最近の住宅は、気密性能や断熱性能が良くなってきていますが、ひとつ間違えば、壁の内側の結露によって、構造材が劣化してしまう可能性も。「オクトボー」は、壁の内側の結露や万一の雨漏りがあっても、木材をシロアリや腐朽菌から守ります。

3.カビの繁殖やニオイも予防
カビの繁殖やニオイの抑制にも効果があります。またその効果も半永久的で、再処理もほとんど不要なので、お財布にも優しく経済的です。

長く安心して暮らせる木造住宅には、しっかりとした防腐・防蟻処理が必要です。
ご家族の健康のため、また快適な生活のために、住宅そのものの健康も今一度、ご確認してみてはいかがでしょうか

2018.02.15