明治・大正の雰囲気が漂うカフェ:豊橋市「汽水域」様の喫茶室・後編

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/210209)に引き続き、根上建築が実際に手掛けてきた店舗の施工事例として、舞台のある貸しホールの文化サロン「汽水域」様に併設しているカフェ・喫茶室のご紹介です。

カフェは約15名の席数で、こだわりのパンケーキやコーヒーなどを提供。期間限定のメニューなどもあるので、定期的に「汽水域」様のインスタグラムをチェックしてみてくださいね。

店舗内は、天井と壁はホワイトで、床はブラウン、キッチンまわりはブラック、大きな一枚板のカウンターはダークブラウンの配色。また大きな魅力の一つとして、アンティーク系の調度品が並べられています。その中には、ご実家で使われていた本棚や机をリメイクしたものも。

本棚はリメイクを施した後に、壁へ取り付けて食器棚に。机はさらに使いやすいように、高さを上げるなど手を加えてあります。長年使われていたものを上手く活用することで、テーマの明治や大正の洋館、昭和レトロの雰囲気を、より一層演出しているのもポイントです。

大きな特徴の一つでもある一枚板のカウンター。横幅は約3.6メートル、奥行きは約1メートル。高さは、店舗としては珍しく、一般的な住宅で使われるダイニングテーブルに合わせてあるので、ゆったりと落ち着いた環境で、パンケーキやコーヒーを楽しめます。

オーナー様のこだわりが細部まで詰め込まれたカフェ・喫茶室が完成しました。是非、多くの方々にお立ち寄りいただけたらと思っています。

ホームページには、他にも根上建築が手掛けてきた店舗や注文住宅の施工事例が数多く掲載されています。そちらも是非ご覧くださいませ。

【根上建築の施工事例】
https://negamikentiku.co.jp/archives/works

【関連リンク】
「汽水域様のインスタグラム」
https://www.instagram.com/cafekisuiiki/

2021.02.11