床暖房とは?仕組みや特徴について

以前の記事(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/210112)では、根上建築の代表・根上卓也が新築マイホームの生活の感想とともに、床暖房についても少し触れていました。そこで今回は、仕組みや特徴と併せて、床暖房についてご紹介したいと思います。

床暖房とは、床下に熱源を入れて、そこから広がる熱で部屋全体を暖める仕組みの設備。熱源には、温水配管式と電気式などがあります。この熱源や方式の違いによって、ガス代や電気代といった光熱費の種類が変わってきます。

特徴となるのが、床から直接に伝わってくる熱の伝導熱と床から室内全体に広がる熱の放射熱。伝導熱によって足元が暖かく、放射熱によって上下の温度にムラの少ない暖かい室内環境に。室内の温度を急速に上げることは難しいですが、体に心地良い暖かさを感じられます。

エアコンやファンヒーターなどのように、暖かい空気を対流させる方式とは異なります。床暖房の場合には、風を起こして空気をかき混ぜないので、ホコリやチリが舞うことがありません。またお肌の水分も奪われにくく、湿度も維持されるので、ノドに優しいというのもポイントです。

根上建築のオリジナルの床暖房では、温水配管式を採用しています。通常、床材には床暖房専用のものが使われますが、天然の木材である無垢材でも、全く問題なく利用できるのも大きな特徴です。

毎年、室内の寒さでお悩みの方は、床暖房を検討してみてはいかがでしょうか。新築はもちろん、リフォームでの設置も可能です。お気軽にご相談をしていただけたらと思っています。

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2021.02.04