狭小住宅のメリット・デメリット

予算が限られているのでコンパクトな住宅を持ちたい、小さな土地を有効に利用して家を建てたい。そのような方にオススメなのが狭小住宅です。今回は、狭小住宅に関するメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

今回、狭小住宅として解説するのは、イメージとして25坪(約82平方メートル)くらいの土地に建てる家です。

●メリット
生活動線が短い。掃除が簡単。光熱費を抑えられる。ご家族とのコミュニケーションが取りやすい。ミニマリストのライフスタイル。建設費用をはじめとする各種のコストを削減できる。土地の選択肢が広がる。などなど。

●デメリット
収納が少なくなってしまう。間取りが制限されやすい。庭が狭くなる。隣家との距離が近くなる。プライバシーの確保が難しい。音漏れの心配。洗濯物が外に干しにくい。などなど。

以上のようなメリットとデメリットがあり、狭小住宅を建てる場合には、さまざまな工夫が必要になってきます。

太陽の光の取り入れ方もポイントになります。現場の状況を確認して、窓の位置を決めたり、吹き抜けをつくって2階からの日差しを1階に届けたりなど。壁の色は、濃いダーク系の色などを使わずに、ホワイト系を採用すると、明るさがさらに増すことができます。

空間を最大限に活用するために、可能な限り間仕切りを置かないのも重要です。トイレやお風呂、洗面室以外の居住スペースはオープンタイプにまとめると良いでしょう。

根上建築では狭小住宅の実績もありますし、現在も豊橋市内で建設中です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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2019.12.05