梅雨や台風など雨の多い時期の住まいやお庭の対策

梅雨そして台風の季節へ移り変わる時期になってきました。そのような時期に、気になるが雨や湿気。気密性や断熱性に優れた住まいでは、外の温度や湿度の影響をほとんど受けないので、そのような時期でも快適に過ごせます。

気密性を高めるというのは簡単にお伝えすると、住まいにおいて可能な限り隙間をなくすこと。隙間をなくせば、梅雨の時期の湿度の高い空気が外から住まいの中に入ってくることを防げます。

また暑い夏の空気や寒い冬の空気も同様に抑えることができます。住まい側から考えると、エアコンで調整した快適な空気環境を維持できますし、冷房・暖房や除湿・加湿の効率も高まるので、電気代の節約になります。気密性と併せて断熱性にも優れていると、さらに高効率の住まいの環境が実現できます。

もう一つのポイントとして、雨の多い時期に気になるのは、お庭の水はけ。コンクリートやタイル、砕石(さいせき)などを利用するのがオススメです。土のままですと、水たまりができたり、夏場には雑草が生えてきてしまったりと、お手入れが大変になってしまう場合もあります。

砕石では、石灰が多いものですと雑草が生えにくくなりますし、見た目もキレイです。そのほかに、最近では竹チップの利用も多くなっています。10センチほど敷き詰めると、根が張らずに雑草を抑制することができます。

雨の多い時期でも快適に過ごせる環境が良いですよね。何かお住まいに関して、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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2018.06.12