根上社長のマイホームづくり:太陽光発電と間取り

「根上社長のマイホームづくり」として、前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2700.html)では、トリプルガラスの窓や極寒地対応の断熱材の利用をお伝えしました。今回は、太陽光発電や間取りについてもご紹介していきます。

2階建ての住まいで大きな片流れの屋根を予定している根上社長のマイホーム。その屋根の上には全面に太陽光発電のパネルを設置します。太陽光発電の設備を実質無料で取り付けられるサービスがあるためです。

住宅設備の総合会社であるLIXILと電力会社が協力して新たな太陽光発電と電力の売買をパッケージングしたサービスを開始しました。このサービスを利用することで、電気代を節約できお得に太陽光発電の設備を整えることができます。

また間取りに関しては、家事のしやすさに配慮をしたり、収納スペースを広く取ったりしています。奥様用にキッチンには書斎スペースも。本を読んだり、書き物をしたりといった使い勝手の良い空間に仕上げる予定です。

各所に収納スペースを配置するほかに、2階には洗濯物の一時置きスペースも。仮置き場としても、部屋干しスペースとしても利用できるように設計してあります。またご近所の方と視線が重ならないように窓の位置も十分に考慮。

2階の南側には娘さんのための子供部屋。女の子なので、お洋服をたっぷりと収納できるクローゼットも設置します。

ちなみにマイホームには、根上社長の書斎はありません。マイホームから直ぐのショールームの奥に、仕事部屋として書斎兼ワークスペースがあるためです。次の機会には、根上社長の仕事部屋もご紹介できたらと思っています。

2018.06.19