根上社長のマイホームづくり:基礎工事と耐震性

シリーズでお届けしている「根上社長のマイホームづくり」。梅雨の時期には、天候の影響で、少し工事の予定が遅れてしまいましたが、無事に基礎工事、上棟式も終えて順調に進んでいます。

基礎工事では、鉄筋をたくさん配置して、家の土台部分を強くします。家そのものを力強く支えて、耐震性を高めることができます。根上社長のマイホームでは、最高等級の耐震等級3です。

耐震等級3の基準をクリアするためには、構造の柱や壁などより頑丈なものを採用するので、初期費用は通常よりも掛かってしまいますが、地震に対する安心感を得られたり、地震保険が安くなったりするメリットもあります。

根上社長も「一生に一回建てる自らの家なので、メンテナンスなどの手間が掛からずに、ランニングコストも抑えた耐久性のある住まいにしたい」とその考えを述べています。

気密性や断熱性に優れた住まいになる予定の根上社長のマイホーム。「実際に住んでからの光熱費や快適さ、どのような生活が送れるのかなど、不安と期待が入り混じった気持ちでいます」といったように、現在の心境も語ってくれました。

床や天井には、三河産のヒノキを使うので、住まいのテーマは“和モダン”。スタイリッシュな和をモチーフにしたマイホームが年内中に完成する予定です。すでに奥様と一緒に材木市に出掛けて、ダイニングテーブル用の大きな一枚板も購入したとのこと。

実際にどのようなデザインで、どのような空間のマイホームに仕上がるのか楽しみですね。

2018.08.23