根上社長のマイホームづくり:地鎮祭と丁張り

前回(https://negamikentiku.co.jp/archives/newblog/2626.html)でもお伝えした通り、根上建築の代表・根上卓也の実家の建て替え、そして新たなマイホームづくりが始まっています。

先日には地盤調査も行なわれました。もし地盤が弱かったり、問題があったりする場合には、地盤改良の工事が必要になります。こちらの土地では問題なく地盤調査が完了しました。

その後、地鎮祭も行われました。お父様をはじめ、近くにお住まいの叔母様も一緒に参加してくださいました。

ちなみに地鎮祭とは、土木や建築などで基礎の工事をする前に、その土地の神様をお祀(まつ)りして、工事の無事や安全を祈願する儀式。“地祭り”や“土祭り”とも言われます。

一般的には、神官をお呼びして、土地の四隅に青竹を立てて、その間をしめ縄で囲い、神聖な祭場とします。また木の台を置き、木や竹に白色の紙などを挟んだ幣串(へいぐし)を立てて祭壇をつくり、酒や水、米、塩、野菜、魚などをお供えします。

実際の儀式は約20分ほどですが、準備や片付けなどを含めると約1時間となります。そして、お供えしたものは家族で一緒に食べることで、一連の流れが完了となります。イメージとしては、ご利益をいただくといった形です。

次に基礎工事となりますが、その前に丁張りという作業があります。工事を始める前に、建物の正確な位置を定める作業です。木杭と20ミリ程度の厚さの板で囲いがつくられます。この工程によって、正確な家づくりが行われていくのです。

今後もさらに根上社長のマイホームづくりをレポートしていきます。どうぞお楽しみに。

 

2018.06.05