根上社長のマイホームづくり:全熱交換型換気システム①

シリーズでお届けしている根上社長のマイホームづくり。今回は、先日取り付けが完了した換気システムについてご紹介します。現在では、建築基準法によって住む人の健康を守るために24時間換気が義務付けられています。

その換気システムは、給気と排気の方法によって3種類に分けられます。
給気と排気を両方とも機械で強制的に行なう方法が、第1種換気方式。給気は機械で強制的に、排気は排気口から自然に行なう方法が、第2種換気方式。給気は給気口から自然に、排気は機械で強制的に行なう方法が、第3種換気方式となっています。

根上社長のマイホームでは、第1種換気方式を採用して、給気も排気も機械によって行なわれます。生活の中で生じるホコリやダニを計画的に排出し、フィルターを通してきれいな空気を取り入れることが可能で、いつでもクリーンな住まいの環境を整えられます。

窓を開けることなく空気の入れ換えができ、外のホコリや花粉を家の中に入って来ないので、花粉症に悩んでいる方には非常に嬉しいシステムです。また、もう一つの特徴としては、全熱交換型の換気システムである点です。

空気の入れ換えで、夏の場合には涼しい室内に暖かい外気が入らないように、熱交換システムにより、室内の涼しい温度に近づけて給気することができます。冬の場合には暖かい室内に冷たい外気が入らないように、熱交換システムによって、室内の暖かい温度に近づけて給気することが可能です。また同時に湿度も快適な状態に維持できるのもポイント。

温度や湿度の変化を最小限に抑えながら、いつでも清潔な空気環境で過ごせるのは嬉しいですよね。次回もさらに換気システムについて詳しくご紹介いたします。

2018.12.11