根上社長のマイホームづくり:住まいのコンセプト

シリーズでお届けしている「根上社長のマイホームづくり」。先日は地鎮祭や丁張り、基礎工事までお伝えしました。でも、途中経過は分かりましたが、実際にこれからどのようなマイホームがつくられていくのか気になりませんか?

というわけで、今回は根上建築の代表・根上卓也のマイホームのコンセプトなどについて、ご紹介していきたいと思います。

そのコンセプトとは、一言でまとめてしまうと、“性能にこだわった家”です。
窓には、3枚のガラスから成るトリプルガラスを使います。さらにガラスとガラスとの間の層には、空気よりも熱が伝わりにくいアルゴンガスが入ったものです。サッシ部分も同様に、金属製よりも熱伝導率の低い樹脂製のものを用いて、さらに断熱性能をアップしています。

このように窓の部分に重点を置くのには理由があります。住まいの中で熱の出入り、つまり熱が逃げてしまう場所が、窓の部分なのです。

窓の部分に、断熱のための対策を行なうことで、暑い夏には外からの熱を防ぎ、涼しい部屋の中の空気を維持できます。また寒い冬には、逆に外の冷たい空気を防ぎ、暖かいお部屋の環境を保つことができます。

断熱材も、北海道の住宅で使われるような極寒地対応の高性能なものを採用。基礎の下にも、特殊な断熱材を使うことになっています。このように断熱性を十分に高めることで、一年を通して室温15度を下回らない住まいが建てられる予定です。

今回はここまでですが、次回は太陽光発電の設置や間取りについてもお届けしたいと思います。

2018.06.14