最大200万円のリフォームの補助金について

次世代省エネ建材支援事業の二次募集が、8月の初旬から下旬に掛けて行なわれます。

こちらの支援事業は、既存の住宅の省エネルギー化を図るために、一定の省エネルギー性能のある次世代型の省エネ建材を導入するリフォームを支援する制度です。

必須となる省エネ建材は、夏に涼しく冬には暖かく過ごせる環境を整えるための断熱パネル。任意となる省エネ建材は、玄関ドアや窓、ガラス、調湿建材です。夏の暑さや陽射し、冬の寒さ、湿度、周辺の音など、日頃から気になっていた問題をこの補助金事業を利用して解決してみてはいかがでしょうか。

戸建住宅をはじめ、マンションなどの集合住宅にも活用が可能で、短い工事の期間で設置ができる省エネ建材を用いたリフォーム工事に対して、戸建住宅の場合、最大で200万円の補助が受けられます。

補助率は、補助対象経費の1/2以内。補助金の上限額は、戸建住宅の場合は200万円、集合住宅の場合は、125万円。補助金の下限額は、40万円です。つまり、補助金の対象経費の合計額として、80万円以上の改修工事が必要となります。

大まかなスケジュールは、8月初旬から下旬までの募集期間に交付申請書や添付書類の作成・提出を行ない、審査を受けます。交付決定通知書が発行されると、工事が始まります。工事が完了してから、各種の手続きをして、補助金が入金されるといった流れです。

もちろん、根上建築でしっかりとフォローをいたしますので、安心してお任せください。リフォームをお考えの方は、一度お問い合わせをいただけたらと思っています。お気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ】
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2018.08.02