新築マイホームの生活の感想:寒い年末年始の時期を過ごして

いつもお世話になっています。根上建築の代表取締役・根上卓也です。

以前には、マンションから現在のマイホームに引っ越しをして、秋と初冬を過ごしての感想をお伝えしました。今回は、年末年始の寒い時期に、気づいたことや体感したことをお届けしたいと思います。

夜にはエアコンや床暖房によって住まいの中を暖めますが、昼間は特に暖める必要がありません。高性能住宅の場合、気密性や断熱性が優れているので、夜に暖めた空気の温度が維持されているような状態です。

もちろん、緩やかに温度は下がっていきますが、保温効果が高いので、全く問題はありません。室内でも特に厚着をすることもなく、またヒートテックのような保温性に優れたインナーなども使わずに、一般的なパジャマやシャツといった部屋着で快適に過ごせています。

少々、自画自賛になってしまいますが、根上建築のオリジナルの床暖房の効果を特に感じています。私自身が寒がりなので、足元の寒さに敏感です。床暖房を利用すると、足元から体の全身、また体の芯まで暖まっている気がしています。

床暖房というと、設備工事費やランニングコストが、大きく掛かってしまうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。根上建築のオリジナルの床暖房の場合には、一般的なものより設備工事費もランニングコストも抑えられるように工夫してあります。

昼間の太陽光発電による電気を利用することで、さらにランニングコストの削減も可能です。特に冬の寒さが苦手という方は、床暖房の設置も検討してみてはいかがでしょうか。

今後も定期的にマイホームでの気づきや感想をお伝えしますので、楽しみにしていただけたらと思います。

根上建築
代表取締役・根上卓也

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2021.01.12