新築マイホームの感想:梅雨の時期を過ごして

いつもお世話になっています。根上建築の代表・根上卓也です。


6月初旬にマンションから現在のマイホームに引っ越しをして、新しい生活が始まりました。今回は、新居での暮らしで感じたことや気づいたことについて、お伝えしたいと思います。

梅雨の時期に引っ越しをしましたが、外が湿気でジメジメしていても、家の中では空気がサラサラとしていることを体感できました。調湿作用のある無垢材や漆喰など自然素材の効果や省エネで効率良く稼働するエアコンの利き目も身を持って感じました。

リビングやダイニング、和室、寝室、廊下、トイレ、脱衣場、お風呂など住まい全体の温度や湿度が均一で、場所による寒暖の差がなく、部屋と部屋との移動も苦になりません。特に新居に移り住んでからの変化としては、ぐっすりと眠れている点です。寝入りも良く、睡眠も深くて、しっかりと体が休めています。

気密性や断熱性に優れた住まいの性能を日々実感して、予想以上に快適な空間で過ごせています。まだ本格的な夏の暑さや冬の寒さの時期は来ていないので、また改めて温熱環境についてお伝えできたらと思っています。

気密性に関連して、外の雨や風、車の音なども聞こえませんし、部屋の中の音漏れもありません。マンションではある程度、生活音に気を配っていましたが、現在は一戸建てということで、家族と一緒に伸び伸びと暮らしています。

今までよりもさらに職住近接を実現できたのも良かった点です。これまで通勤は、車で約10分でしたが、現在は徒歩で約30秒です。通勤のための時間、距離、労力を節約できたので、その分を家庭や仕事に振り分けて、より充実した日々にしていきたいと思っています。

定期的にこのようなマイホームでの生活の感想や気付きなどをお届けしていく予定です。今後も楽しみにしていただけたら幸いです。

根上建築
代表・根上卓也

2020.08.04