天然木質繊維の断熱材を採用した木の住まい:豊橋市「弥生の家」後編

これまで2回に渡ってご紹介してきた断熱性や遮音性などに優れた天然木質繊維の断熱材・セルロースファイバーを採用した豊橋市「弥生の家」も今回で最後となります。

本日は、将来的に二つに分けられる子供部屋や旦那様の書斎、インナーバルコニーなどの2階の内観を詳しくお伝えします。

木の温もりや風合いを感じられるように、1階と同様に2階の床にも、無垢材のカバザクラを採用しています。子供部屋は、二つの扉を取り付けて将来的に二つの部屋に分けられるように設計。

お子さんが小さい間は、広々としたワンフロアの空間で、大きくなった際には、それぞれのプライベートのスペースとして利用できます。勾配天井を活かしたゆとりのある部屋で、梁を通しているのも特徴の一つです。

主寝室には、収納力のあるウォークインクローゼットも。また主寝室の外側は軒を深くしたインナーバルコニーに。洗濯物をたくさん干せる他に、外からの視線を遮ることができるので、主寝室でゆっくりとくつろげるのもポイントです。

2階の奥には旦那様用の書斎も。さらに書斎の上には屋根裏のスペースがあるので、高さに余裕があり、より広さを感じられるスタイルに仕上げてあります。2段になっているので、収納などにも活用できる使い勝手の良い空間となっています。

木の雰囲気を味わえながら、断熱性や遮音性にも優れたお住まいが完成しました。ホームページには根上建築が手掛けてきた注文住宅の施工事例や多くのお客様の声も掲載していますので、そちらも是非チェックしてみてくださいね。

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2020.02.20