外構やエクステリア:プライバシーの保護や防犯対策にも

家づくりでは、間取りや収納、動線、性能など、住まいの中に意識が集中しまうことが多いと思います。

実際に家を建てた後に、“お庭や植栽をはじめ、外まわりの外構やエクステリアといった部分も、しっかりと考えておけば良かった”という感想を、多くの方々が抱いていることが分かるアンケート結果もあります。

そこで今回は、緑の溢れるお庭づくりや、プライバシーの保護にもなる植栽、木製フェンス、格子、石積みのガビオンなど、住まいの外まわりについてのポイントをお伝えいたします。

家の中から外を見た時に、お庭に緑があったら、何を思いますか?少し心が癒やされたり、気持ちがふっと和らいだりしませんか?

キッチンガーデンがあれば、日々の成長を眺めたり、お料理に使用できたりと、いろいろと楽しむこともできます。

植栽は、そこで暮らす人々に安らぎを与えたり、家の外観を引き立てたりするだけではなく、外からの視線や夏の熱い陽射しを遮る役割もあります。また、夜間のライトアップや人感センサー付きのライト、防犯砂利の利用などで、より安心できる住まいに仕上げることも可能です。

ご家族で一緒に、お手入れをしながらのお庭づくり。お子さんが身近な自然に触れることで、教育の一環にもなりますね。ポイントとしては、しっかりと住宅ローンの中に組み込んで、費用面での不安を減らすことです。

家づくりでは、住まいの中だけではなく、外まわりも最初からトータルで考慮して進めるのがオススメです。

根上建築では、定期的にオープンガーデンを実施したり、無料相談会を開いたりしていますので、お悩みやお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

2021.01.14