【上棟式レポート】豊橋市老松町・K様邸

先日、豊橋市老松町のK様邸で上棟式が行なわれました。本日はその模様をお伝えいたします。

ご夫婦とお子さんの合計3人のK様のご家族。根上建築が手がけた三ノ輪の家に、奥様のご実家が近かったことから、家づくりのプロセスをご覧くださったそうです。そこから根上建築にご興味を持っていただきました。誠にありがとうございます。

そして今回、旦那様のご実家の土地の一部を利用して、K様邸の家づくりが開始しました。着工から約1カ月で、上棟式となりました。

上棟式とは、建前とも呼ばれる建築の儀式のひとつ。これまでの工事が無事に終了したことに感謝し、また新築の家に災難がないように神様にお祈りする儀式です。今回2階のスペースに祭壇を設けて、上棟式が行なわれました。祭壇には野菜や果物、乾物などをお供えします。

二礼二拍手一礼の後、祝詞を読み上げ、建物の四隅を順に米と塩を撒いていきます。また同時にお酒も捧げていきます。再び、中央の祭壇へと戻り、祝詞を読み上げ、儀式が終わります。

K様邸の完成予定は10月末頃です。木造の2階建てで、片流れ屋根の家になる予定です。どのようなお住まいに仕上がるのか、今から楽しみですね。また完成しましたら詳しくK様邸をご紹介いたします。どうぞご期待ください。

ホームページには、根上建築がこれまでに手がけてきた施工事例が豊富な写真とともに紹介されています。そちらも是非チェックしてみてくださいね。

【根上建築の施工事例】
https://negamikentiku.co.jp/archives/works

2018.07.17