キッチンリフォームのおすすめ

キッチンリフォーム

世代交代で、キッチンに立つ女性が変わると、抱える問題はキッチンの高さ。この高さの差が肩こりや腰痛の原因となって、キッチン嫌いがはじまってしまいます。それを防ぐために、旦那さんの優しいサポートが必要となるわけです。

2014年リリースのおススメキッチン

2014-1010-1

2014年に発売されたキッチンの中から、今回はLIXILのリシェルをご紹介します。

LIXILニュース

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長: 藤森義明)は、使う人の視点と気持ちで考えたLIXILの主力システムキッチン「サンヴァリエ 〈リシェル〉」に、ファンのお手入れを不要にしたレンジフード「よごれんフード」や、 主婦の声を反映し使い勝手を向上させた「ひろびろシンク」などの新機能を追加し、6月から全国で受注を開始します。

新しい〈リシェル〉は、レンジフードの中に入る油分を約9 割もブロックすることで、 最も面倒なファンのお手入れを不要にした新レンジフード「よごれんフード」をラインアップしたほか、 「くるりん排水口」は、汚れがたまりにくいリングレス構造に改良し、ゴミカゴには新開発の抗菌コート 【特許申請中】を施しました。使うたびに発生する煩わしいちょっとした掃除の手間が減り、 毎日のお手入れが格段にラクになります。

また、テコの原理で軽く開いてサッと取り出せるフロア収納「らくパッと収納」、 3口同時にゆったり使えるガスコンロ「ひろまるコンロ」に続き、今回、主婦の声を反映し、 従来に比べ約15cm~18cm※1幅広にした「ひろびろシンク」を新たにラインアップしています。 「ひろびろシンク」は、調理スペースを確保したままシンク幅を広げたことで、 洗い物や濡れた下ごしらえ中の食材などの仮置きと、調理途中に発生する調理器具洗いなどが無理なく 同時並行で行えて調理がはかどります。
※1:人造大理石シンクが約92cm(従来より15cmアップ)、ステンレスシンクが94cm(従来より18cmアップ)

さらに、エコハンドルが好評のオールインワン浄水栓は、〈リシェル〉 のデザインと調和するオリジナルデザインとし、ハンドルや蛇口など手の触れる部分はやわらかな曲面で手になじむデザインをラインアップしています。

LIXILでは、使い勝手、ディティールまでこだわったデザインなど、調理をより楽しく、 そして家族とのコミュニケーションをより豊かにする〈リシェル〉を、新築のみならず、 今後ますます増加が見込まれるリフォームにおいても“心地よい暮らしを実現するキッチン”として提案してまいります。

LIXILのニュースリリースでご紹介されている記事ですが、今回のポイントはなんといっても「よごれんフード」。

2014-1010-2

高速回転するディスクが煙の中の油分を分離し、 油を弾き飛ばしてオイルトレーへ集める新開発のオイルスマッシャー機構を搭載しているそうです。(なんかすごい仕掛けです。)
フードの中に入る油分を約9割もブロックすることで、面倒なファンの掃除が不要なのだそうです。普段のお手入れは、フッ素コートが施されたオイルトレーや整流板、親水性コートが施された回転ディスクを軽く拭くだけだということでした。いやいや、これは主婦にはありがたい。年末の大掃除も手を抜くことができそうですね!!!

【価格】
I 型間口255cm/奥行65cm 扉シリーズ:グループ1 の場合

プラン 特長 価格(税別)
基本プラン 「くるりん排水口」や「らくパッと収納」、
「ステンレス引出し底板」など人気の収納、使い勝手、清掃性を備えた基本のプラン
704,000円~
おすすめプラン 充実の基本プランに、「ひろまるコンロ」や人造大理石シンク
「キレイシンク+バリアコートNEO」などこだわりの機能を加えたプラン
987,500円~
シンプルプラン シンク下のみ「らくパッと収納」を備えたシンプルなプラン 560,000円~
2014.10.10