泥棒から家を守る家づくり

泥棒対策してますか?

2014-924-1

豊橋市、豊川市周辺は都心部に比べてのどかな田園風景が多い地区です。近所間の信頼関係で家に施錠をしない家も一昔前まではかなり多かったのではないでしょうか、ここ数年海外からの出稼ぎ労働者の影響からか、やや小さな事件が多くなってきているそうです。近所間のトラブルの多くは外人さんの不法投棄だとか。そんな影響を受けてなのか、愛知県は泥棒被害ワーストワン。(確か交通事故死もワーストだったような。。。)そこで今回は防犯について考えてみたいと思います。

狙われやすい場所

泥棒被害の調査結果では、断トツで引違窓なんだそうです。やはりクレセント部分を割るだけというのが、短時間で都合がよいのかもしれません。以下狙われやすい場所です。

  • ・1階引違い窓(リビング、ダイニング、和室など)
  • ・勝手口(人目につかない裏口は狙われやすい)
  • ・廊下などの小さい小窓(こちらも人目につかない場所)
  • ・玄関(昨今は数人で玄関を強引にこじ開けて侵入するそうです)
  • ・2階バルコニー

泥棒のタイプ

泥棒にはいろいろとタイプがあるそうです。どのようなタイプがあるのかによって、防犯に役立てないといけませんね。

  • 1:こっそりタイプ(人目につかない場所を下見し、静かに侵入)
  • 2:実行犯、見張り、逃走待機と数人で犯行タイプ(玄関から侵入)
  • 3:スリル型タイプ(白昼などに堂々と2階などから侵入)

泥棒対策のリフォーム、新築

泥棒にも嫌がる家というのがあります。もちろん土地の地形的なものや近所の立地条件などもありますが、その中でも自分たちだけでできる防犯対策というものを見ていきましょう。

  • 1:防犯フィルム
  • 2:二重施錠
  • 3:防犯格子
  • 4:防犯カメラ(ダミーでも可)
  • 5:警告音
  • 6:センサーライト
  • 7:セキュリティー会社への連絡システム

まとめ

防犯対策にもいろいろとあります。一番侵入の多い引違サッシなどは、2重施錠型のサッシに替えるだけでもかなりの防犯効果を発揮するそうです。
防犯サッシのリフォームや設計をお考えのお客様、お気軽にお問い合わせください。

Nデザイン建築士事務所(根上建築)
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2014.09.24