医療施設の充実した土地探し

土地選びのポイント、医療機関の充実について

2014-920-2

土地探しの参考にしたい5つの条件」でご紹介したうちの一つ、「医療機関」。今回はこれを考えていきたいと思います。

1:新婚期

新婚期、夫婦共働きの家庭では、どちらかがダウンすると、どちらかが看病する。という具合にはいきませんよね。お互い仕事があるので、それぞれが各々病院へ行って。。。なんてことになります。そうなってきますと、仕事帰りに寄れる夜間診療のある病院があると助かります。豊橋市、豊川市などでは夜間診療の病院は限られてきますので、それらを視野に入れた土地選びも必要なのかもしれませんね。

2:子育て期

子供はすぐに風邪をひいたりします。学校にはウィルスが蔓延しやすい環境が整っているので、これに対応できる医療環境が望ましいです。また、小児期にはいろいろな病気が発生しやすいので、小児科が近所にあると安心ですね。

3:子育て後期

子供が大きくなりますと、部活やクラブ活動といった中でスポーツ障害などの怪我に見舞われることがあります。接骨院、整体院、整形外科などが近くにあると安心です。

4:子供の独立と老後

仕事を引退してからは、体を動かす機会が減り、体は衰えていくばかり。体の衰えは、病気の基となります。急な発病すぐに通える圏内に病院があると安心ですね。

2014.09.20