漆喰塗の仕上方の違い

漆喰塗の仕上パターン

根上建築でよく使用するしっくいですが、いつも左官屋さんが丁寧に平らに美しく仕上てくれています。しかし中には「自分の家の壁を自分で仕上てみたい!」って方もいると思うので、今回は漆喰の塗仕上方のパターンを紹介したいと思います。

コテ波仕上

2014-705-1

金コテを使って自然な波跡をつけていきます。

刷毛引き仕上

2014-705-2

引く刷毛の細かさによって仕上がりは若干差がありますが、薄い横線が引けます。

扇仕上

2014-705-3

金コテで扇形を作りながら仕上ていきます。

スパニッシュ仕上

2014-705-4

金コテの下側を使い直線的なあとを残していく仕上です。

スポンジ仕上

2014-705-5

実は一番仕上がり種類の多いのがこのスポンジ仕上。スポンジを使っていろいろな表情を持たすことができるのでDIYにはもってこいです。


様々な仕上方

代表的な5種類を上げましたが、これ以外にも素手で表情をつける仕上方やローターを転がしてつける仕上模様もあります。是非DIYをされる方はチャレンジしてみてください!

2014.05.28