スマートハウスとは

スマートハウスって何?

スマートハウスは新しい住宅の概念

スマートハウスについてWikiペディアでは以下のように記載されています。

スマートハウスとは、1980年代にアメリカで提唱された住宅の概念で、家電や設備機器を情報化配線等で接続し最適制御を行うことで、生活者のニーズに応じた様々なサービスを提供しようとするものである[1]。
日本においては、トロン電脳住宅が話題となった1990年代のホームオートメーションブーム、松下電器産業(当時)によるHIIハウス[2]が話題となった情報家電ブームに続き、2010年代にはアメリカのスマートグリッドの取り組みをきっかけとした、地域や家庭内のエネルギーを最適制御する住宅として再注目されている。

簡単にまとめてしまうと、住宅のオートメーション化(ホームオートメーション)だそうです。

住宅のオートメーションとは

住宅におけるオートメーションとは各種設備機器の自動化。たとえば照明や空調などの制御や、戸や開口部などの自動制御、防犯などのセキュリティシステムなどを指すようです。
つまり、四季における季節の温度変化や、一日の朝昼晩の日照状況など人が住宅の中で快適に過ごせるための自動制御をいいます。

スマートハウスのいろいろ

スマートハウスの取り組みは、主に住宅メーカー、ハウスメーカーが手掛けています。トヨタホームやミサワホームなど大手企業がそれぞれ独自に開発したスマートハウスシステムが備わっています。


豊橋におけるスマートハウス事情

大手ハウスメーカーのスマートハウスを除いて、地元豊橋市内の工務店などではスマートハウスの施工事例はあまり耳にしません。
おそらくスマートハウスに対する関心自体が地域に温度差があるのではないかと感じています。
工務店におけるスマートハウスアイテムは、太陽光発電によるオートメーション化システム。また、電気自動車を購入された際に、その太陽光発電システムとの電源の接続という形になるのではないかと思います。
おそらく独自開発されているセキスイハイムなどのように、特殊な工法+特殊なオートメーションシステムを導入しない場合はこのシステムが導入されるはずです。
また、工務店の場合OMソーラーを導入し構造から作り変える案も選択肢のひとつではないでしょうか。
スマートフォンや自動車が家とつながるようになっている時代になりました。どこまで人々の暮らしがその形を目指すのかはわかりませんが、電気が途切れてしまった時のことを思うとリスクが見え隠れするシステムなのかなという印象を持ちます。

2013.11.02