ZEH目標公表資料

ZEH目標の公表について

2020年までのZEH住宅の着工目標と実績を公表致します。

2016年度 (平成28年) :0%

2017年度 (平成29年) :0%

2018年度 (平成30年) :40%

2019年度 (平成31年) :50%

2020年度 (平成32年) :60%

ZEHの周知・普及に向けた具体策

弊社に訪問、問い合わせを頂いたお客様や一般ユーザーの方々にZEHに関する勉強会などのイベントを開いたり、パンフレットやホームページ、チラシなどでZEH住宅の必要性やZEH住宅にしたときのメリット、快適性などをわかりやすく説明し、たくさんの方々に知ってもらえるように積極的にPRしていきます。
自社のホームページにZEH住宅に関する情報などを掲載し地域社会に発信して普及活動をおこなっていきます。

ZEHのコストダウンにむけた具体策

協力業者、販売店などの関連業者にZEH住宅の必要性や性能、お客様に対してのメリットなどを理解してもらい、普及するための努力を協力しあっていきます。
窓の位置や高さ、大きさなどによって通風や日射の取り込み、断熱性能や気密なども考えて、自然の力をうまく利用して、過剰な設備投資でコストがかからないようにします。
ZEH住宅の着工を増やすことにより、施工の精度、スピードが向上し、無駄な時間や材料を省く事ができます。また、数量の増加にともない、メーカーとの値段交渉がしやすくなり、仕入れコストの削減をはかることができます。

その他の取り組みなど

ZEH住宅に関する勉強会に積極的に参加し、わかりやすく説明できる話し方のスキルを向上させていきます。

弊社事務所で定期的に一般ユーザーに向けた勉強会をおこなっていきます。

ZEH住宅と一般住宅の光熱費シュミレーションをおこない、コスト的なメリットを目で見てわかりやすい資料をつくり、興味をもってもらうような仕組みをつくります。

ZEH住宅を建てられたお客様の感想を定期的に聞きに行き、生の声を発信していきます。

2016.12.05