室内建具(扉)のデザインの変化

ここ数年でいろいろなデザインの住宅が増えました。もちろん以前から変わったデザインの住宅はありましたが、数の多さが比ではないです。たとえばアンティークチックな住宅。より自然に近い原始的な住宅。本物にこだわった穴倉のような住宅。さまざまです。今回はそんな変わった住宅にも合う建具のご紹介です。

アンティークな住宅にも合う建具

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アンティークという言葉はちょっとあいまいすぎて絞り切れていませんが、ヨーロッパ調のアンティーク風にも合う建具です。ヨーロッパ調といいますとアイアンを思い浮かべますが、この建具はそのアイアンを取り付けたタイプのデザインですね。

しかし、こういったアンティークデザインは女性に人気なんですね。知り合いもこういうデザインの家が好きだと熱く語っていました。

アンティーク建具その2

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ヨーロッパ調とは違い、今度はより自然チックな風合いの建具です。インドネシアやネパールなどの感覚に近いのでしょうか?こちらもまた人気のデザインのひとつです。

インドネシア系のデザインといえば塗り壁を思い浮かべます。ランダムに塗られた白い壁に濃いブラウンの整形されていない木材の梁が思い浮かびます。そんな感じの建具ですね。

そのほかのアンティーク建具

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それほどアンティーク色の強くない建具になるのでしょうか。シンプルで主張し過ぎない大人しめのアンティーク建具ですね。

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アンティークと言えば白い板張りの家!というお客様もたまにいらっしゃいます。かわいいアンティーク調のタイルと白い板、無塗装のフローリングに白熱灯の電球。そんな家にもピッタリなデザインの建具でしょうか。

昔はこういった建具を特注で作っていただいていましたが、最近では既製品で出回っているんですね。つまりそれだけ需要が拡大したのだとわかります。日本人の好みがいろいろな方向へ向けられてきている証拠ですね。(笑)

2016.05.11