木の家|根上建築

木のぬくもりを感じる家

農薬をたくさん使用した見た目がきれいな野菜と、農薬を使用せず作られた虫のついた野菜、どちらが良い野菜と呼べるでしょう。家は長い年月体に触れるもの、野菜と同じ様に体に害の少ない建材を使いたいものです。家を長年造ってきますと、いろいろな建材に出会い手や肌に触れてその材の性質を体感します。するとその材が体に良いものなのか、悪いものなのかを自然と感じるようになります。たとえば、薄い板を接着剤で貼り合わせた合板を切断しますと、その粉が目やのどを痛めたり、石膏のボード類は、その削り粉で手を荒らしたりします。グラスウールという断熱材は細かいガラス繊維が舞い、目やのどを痛めるだけでなく、手や顔に刺さってしまい、マスクや手袋を使用しなければならない環境を家の中につくります。体に害を与える材の多くは使用後に産業廃棄物として扱われますが、自然素材の「木」は、リサイクルやリメイク出来るメリットがあるだけでなく、建材を加工していても体が痛みなどを訴えることはありません。造る側の人間が害を感じない「木」は、住まう側にとっても快適な素材であることは言うまでもありません。国産のヒノキでは、カンナくずをお風呂に浮かべたり、破材を臭い玉や積み木などの用途としても再利用できます。自然の素材は肌触りもよく、みんなにやさしい「木の家」となるでしょう。

国産材|フローリング材

クリ

国産のクリは、広葉樹らしい年輪と硬質性を合わせ持ち調和に優れた色合いでシーンを選びません。構造材にも使用されるクリは耐水性にも優れています。

カバザクラ

桜を連想させる淡い色合いと、木目がやさしさを感じさせます。色のばらつきが少なく、フローリングとして十分な硬度を有しています。

スギ

日本人に最もなじみのある木材で、材がやわらかいため足腰の負担を軽減すると言われています。

ヒノキ

国内最高級の建材として構造や内装に使われます。1000年を超えても威容を誇る法隆寺がヒノキの耐久性を物語ります。

表面加工材|フローリング材

ナイフカット

鋭角的な削り跡を残した幾何学模様のナイフカットを施しています。無垢フローリングならではの魅力を存分に引き出した表面加工のフローリングです。

スプーンカット

深みのある凹凸をつけたなぐり加工を施してあります。スプーンで削り取ったかのような丸みのある模様は、素足で歩くと心地よい感触が得られます。

表面加工材にはこの他に・ノコビキ加工・ブラックステイン・ハンドスクレイプ・ブラッシングなどの表面加工があります。詳しくはお問い合わせください。

輸入材|フローリング材

ハードサイプレス

ヒノキ科の針葉樹で、シロアリを寄せ付けない天然成分を持っており、水に強くオイル塗装もよくなじみます。

ローズウッド

ヨーロッパでは家具用木材として古くから珍重されてきました。狂いが少なく硬く優れた木材です。

アッシュ

はっきりとした木目が特徴で、無垢らしさの伝わるアッシュを熱処理で膨張収縮率を半分程度にまで抑えられています。

輸入材にはこの他にも多数種類がございます。詳しくは、お問い合わせください。

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木の家|フローリング材

木の家|根上建築

「木の家」は自然とともに暮らす形を提案する根上建築の『住まいスタイル』です。自然素材で環境にも、体にもやさしく暮らしたい方、ナチュラルスタイルな暮らしをしたい方まずは無料相談から、お待ちしております。